私は肩の幅が広いです

今

は

フラッシュデビューを優勝しました
2戦目に女馬クラシック第1戦栗鼠杯前哨戦のHⅡ鰆賞で3着に入ります、優先出走権を獲得します
3戦目,桜散り散りし折、HⅠ 栗鼠杯に出走します
女馬が最も輝くその舞台で7着に入線しました

4戦目に瑠璃立羽カップを選択します
その条件レースでは優勝できませんでした
夏の頃でした
北海道競馬場で開催されましたフアットボトムドガールズステイクス HⅢに格上挑戦しました
400万条件の御身でした
軽量斤量の恩重を優良に活かして優勝しました
翔賞馬となりました
6戦目
4才女馬最後の限定HⅠ 麒麟杯へ出走します
淀競馬場でした
桓武天皇は優駿が翔ける様子を、長岡京から眺望していたでしょうか
紅葉が見事に色づいていました
4番目にファンの支持を得ましたが、14着に終わりました

桜と紅葉の大舞台のターフを翔けました
女馬の4才はサヨナラしました

新春でした
7戦目
年の初めの翔賞です
HⅢ 船橋玉カップを優勝します
その後8戦目
如月の中頃、HⅡに出走しました
鮫シャーク記念でした
3着しました
今日
2033年4月3日日曜日
HⅠ 産杯

スカイブルー の長い右後脚で産まれました
競争馬となる可能を観念せざるを得なかった、その馬キウタは、然りと立っています
昨年の頃は栗鼠杯を7着したものです
5才メバ
五歳女馬
翠の芝を空が駆けました
彼女はその蒼右後脚を証明しました
HⅠ 産杯を優勝しました

九戦目でした
私の尻は小さめでした

今は
キャバHの

クイーンです
日ノ女
ヒノメのテーブルには花瓶に生けられたピンクのスイートピーがふわふわと、
その花びらを目にすれば優しい気持ちになれた
空調や話し声、行き交う人の風が花弁が小さく揺らす
その繊細な花の繊維が細くて細緻な神経のように思えて、触れれば、申し訳ない気がした

1.ヒノメ 23 スイートピー
2.アオナ 22
3.ブラック 24
5.グラマ 27
7.スリム 21
8.ネール 25
9.マミア 23
16.メルメ 22
22.コムギ 26
28.レイコ 22
29.ミドリ 27
2025年1月29日

「おいでなすって!ご両人!」
メルメの任侠風接客には拍車が掛かり、少々破茶滅茶になっていた
キャバ的任侠風仁義様接客も認知されてきて、一部の熱狂的な客がメルメを指名するようになっていた
昨年の6月に入店して以来3ヶ月あたり、27〜30番を彷徨いていた売上も順調に伸ばして今月は16番となっていた
2024年12月
本店キャバHでNo.3のキラコがNo.8のキイロを伴い札幌はススキノでキャバkのキャバ長として経営に乗り出していた
現地でドレスという31歳になる女性を採用した
今は3人で、か細く経営している
キラコは可能な限り市場調査に時間を割いていた

2025年3月
No.2のアオナがNo.5のグラマを伴い福岡は中洲にキャバaを出店させた
北海道と同じように現地で1人採用して、3人体制で開店させた

栄本店キャバHではブラックがキラコの穴を埋めるようNo.3の座を確実にしていた
黒のワンピースから覗く白い肌膚の明暗がエロスを醸し出した

肌色の肌に肌色のキャミソールのスリムが7番
グリーン系のネイルを好んだネール8番
褐色の肌コムギ26番



メルメと姉妹盃を交わしたマミア

令子
私が嫌いだった女,令子
同級生のレイコ
お嬢様のレイコ
親の姦に悲壮感を抱えたまま学生時代を
凍える寒さの中、クリスマスの日に帰る場所は無かった
サンタ衣装に身を包んだアロヤという男に保護されて、ハミルENが私の居場所になった
そこにお金を入れて受け取るために
キャバクラで仕事を始めた
令子が嫌いだった
本人は社長令嬢という立場を鼻に掛けていたつもりではないのだろうが、常日頃夕食をディナーといった
DINNERの響きは優雅な夕食と家族団欒の風景を勝手に脳裏に想像させちまって、私の悲壮感と孤独を募らせた
彼女の親の会社の経営が傾いたことで、レイコは収入の必要に迫られキャバHで面接を受けて通り、晴れてキャバ嬢になった
今日もロリータファッションで出勤してきた
「メルメちゃん」
「ああ、レイコ」
「宜しくね、今日もお互い頑張ろう」
「うん、でも、一応このお店では私が先輩だからね」
「うん、わかってるよ。いろいろ教えてください。あの任侠風とか」
「あはは、それはいいのよ。あなたはロリ的接客でしょ」
「うん。私はロリ的接客でいくつもり」
「頑張ってね」
「うん・・」
「どうしたの?顔色悪いよ」
「うん、今日ブレックファスト抜いてきちゃって」
(チッ)
「食べれなくて」
「調子悪いの?」
「おかねがないの」
ふう
一息ついて
メルメは控え室に向かった
ロッカーを開けて五枚で一包装のビスケットを手に取った
スマホで翻訳アプリを立ち上げる
「令子、MUNCHIES、ヘイ!」

店内には何処かで聴いた覚えのあるクラシックが流れていた
14の花冠のピンクスイートピーは合唱団のように揺れて少しほろ酔いで歌ってた

・・・・


僕
どうした

僕・捨て子

お名前は

コミト
いくつ
5才
そう
あそこに連れてこう

6歳ですか

ハッ

まあ
いいでしょう

採石
させましょう
・・・・

あらどうしたの

私・捨て子
いくつ
5才
連れてってあげる







ようこそ

ブルユビビ
夢は?
プロレスラー
Is This the Real Life?
火事か

違う

もえてる

人になりたいんだ

噴火?

愛が漏れ出る?

ハミル

撃て殺せ!

Is This just Fantasy?

愛

さないでくれ